ピアノと音楽と私

音楽について思うこといろいろ

和田アキ子さんのライブに行ってきました!2014,7,27

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お子さま達も夏休みに入りましたね。 今年はまたゲリラ豪雨が多そうですよね。
傘はいつも持参している方が多いと思いますが、靴が困ります~~~~。
私はいつも雨が降りそうな予想の日はレインシューズを履いてきますが、予想がハズれると・・・・なぜだか損した気分になります。。。


お子さま達と夏休みの思い出、たくさん作ってくださいね。

大人になっても子供の時の思い出って結構鮮明に覚えているものなのですよ。



先日、和田アキ子さんのライブに行ってきました。

芸能生活46周年だそうですよ。
46年間も芸能界でずっと第一線で活躍し続けることって並大抵ではないことだと思います。
途中、ご病気もされたりお辛いこともたくさんあったことでしょうに・・・・。

芸能界の数々の面々や番組から数々のお花が届いておりました。
こんなにたくさんの花束が届いている現場は始めてみましたよ
(笑っていいとものようでした。 笑っていいともは観覧に行ったことは一度もありませんでしたが)

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やはり日頃のアッコさんの人望の厚さが覗えますね~。
お笑い芸人さんや若いタレントさん方にも優しいし面倒見がいいですものね。

この日もまた  一番前の席をゲット!

合い席になったおばさま方と私の母と同世代くらいの方とみんな初対面なのに仲良くなってしまいました。
いろいろお話できて、楽しかった~~~。

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みなさん、数年前までアッコさんのファンクラブに入られていたとか。。。。

大阪まで追っかけたとか  (私の母世代で、すごいな。。。)

世代が違う人たちともこうして初対面で楽しい話が出来るのっていいですね。
「昔、こんな番組やっていましたよね」 とか

「私、その番組子供の頃観てました」とか。

あの鐘を鳴らすのはあなた」 レコード大賞受賞の時のTVなんか子供の頃リアルタイムで観ていました。
(ハイ、そこで みなさんつっこまないように)  


しかしこの曲、当時からいい曲だな~とずっと思っていました。

いい曲って永遠に不滅なんですよ。

アッコさんの曲に限らずですけれども、結構20代とか若い世代の人たちにもいい曲はウケたりしていますからね。

ステージ終わりに降りて来られたところに駆け寄ってアッコさんに握手してもらいましたー。



8月は小田和正さんのコンサートへ行って参ります。
何年ぶりでしょうか?

私より上の世代のずっと長く活躍し続けている方々をみて、お手本にして私も頑張ります。


PS  アクセス解析を拝見していますと、大人の方は各地より 【グレード対策】 関東全域の方々より【ラウンジ・ブライダルピアニスト】
または幼児のレッスン、またはお子さまのレッスンでお悩みの方々が多いようですね。

ご期待にそなえてもっと多く記事を書きたいのですが、連日の激務のためPCを開くのが週1回程度になってしまったことやいろいろございまして、気まぐれな更新で申し訳ございません。

そしてたまに書き始めると1つの記事が長いので、雑誌の連載記事だと思ってこの先も長い目で見ていただきたいと思います。




 

JUJUのライブに行ってきました! BULENOTE TOKYO 2012.8.27

じゅじゅDVC00287 JUJUのライブに行ってきました。
チケット取るのに悪戦苦闘で大変でした~。

ここ近年は大ホールやドーム、アリーナ、スタジアムクラスのコンサートよりも真近でじっくり観ることができる聴くことができるライブハウスに行くことが多いのですが(各楽器のプレイや息遣い を真近に感じ取れることが出来るので)夏休みということもあってラストの1stステージを観戦することに。

楽器構成はピアノ ドラム ベース ジャズギター ブラスセクション。

帰宅してから早速昨年2011,10,10の同じBULENOTE TOKYOでのライブDVD&CDを購入しました!
http://www.amazon.co.jp/JUJU/e/B001LHN8QY  

去年のライブとバックミュージシャンが若干違いますが、
アルバム『DELICIOUS』 のジャズの楽曲から選曲されたライブは曲と曲のあいだのMCではJUJU自らの歌詞の解説があったり。行ってきたライブが数日後にそのまま自宅でよみがえったような感じです

他のアーティストも含めて ライブDVDを観ることははオススメですよ!

特に ラウンジピアニストやライブハウスでセッションすることを目指している方は必見ともいえますね。
http://www.amazon.co.jp/MTV-UNPLUGGED-JUJU-DVD/dp/B0085DWEU8/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1346032263&sr=8-5  同時にこちらのニューヨークでのMTV UNPLUGGEDのDVDも購入しました。

私は初回限定版のDVD&CDを手に入れたのですが、DVDは楽曲だけでなくその場の空気感みたいなものやそれぞれの楽器のプレイの仕方、今回のように歌のバッキングの時はピアノは力まないこと、歌の人がメインなのでそれに寄り添ってあげるように音を奏でてあげること、音量は優しく控えめに。
そして他の楽器はどんな風にプレイしているのか、こういう観かたをするとたいへん参考になります。

ピアノの人って自分の楽器だけを考えがちですが、それではとても視野が狭い人間になってしまいますからね。

CD音源はですね、MCがほとんどすべてカットされていているのでじっくり歌そして他の楽器のプレイの上手さが引き立ちます。
耳からの情報というのも大切ですね。

因みに私はこのアルバムの中の楽曲からNight And Day,Luullaby Of Birdrand, Callibg Youをラウンジで演奏したことがありますね。

アルバムの中の楽曲はスローバラード、スィングジャズが多い中 セットリストNO8の「Feelin’Good」が一番好きですね。 原曲を調べてみるととてつもなく地味な曲なのですが、このアルバムの中のアレンジはすごくカッコイイ!
気に入った曲を何度も何度もヘビーローテーションすると身体にしみこみますよ。

実はこれが耳コピや曲の上達の大きな秘訣になるのです!

詳しいライブレポはこちらへ

http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/08/_report_juju_jazz_tour_2012_de.html 

ちなみにJUJUの日、10月10日は日本武道館 これも即日完売で追加公演も行われるそうです。

 実は BLUENOTE大好き。。。。 雰囲気も接客もホテル並みに一流ですから
9月もボブジェームス・ジョーサンプル そして10月はミシェル・ルグラン
11月はナタリーコールと続けて行きます。

ボブジェームスのライブに行ってきました!2012,9,15

DVC00300人と人とは【一期一会】

会いたい人には会っておいた方がいい。

そんな言葉が身にしみる今日この頃。

せっかく東京にいるのだから自分が影響を受けたミュージシャンのライブには極力足を運ぶように決めました。

ボブジェームスクインテット

ピアノ&キーボード  ボブジェームス

ドラムス   スティーブ・ガッド

ベース    ウィル・リー

ギター    ベリー・ヒューズ

サックス&フルート  デイヴ・マクマレイ

http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/bob-james/#message 
平日の1stステージにも関わらず会場は超満員!
おそらく当日急に予約を入れて来られた方もいて椅子のないカウンターまでびっしりお客さんが入っていました。
なんと、またもや私はステージ中央の最前列かぶりつきせきを陣取ることに。
Blue Noteは写真の雰囲気そのものですがステージと客席が信じられないくらい近いのです。
最前列はテーブルとステージがくっついているのですから。

他の楽器のプレイヤーお目当てで来られた方も大勢いらっしゃり、合い席になった男性陣の一人はドラマーさんでした。
ライブ開始前に初対面なのにしっかり音楽談義させていただくことに。
男性客が多かったですね~。  1st,2ndともミュージシャンが結構いらっしゃったようです。

ボブジェームスは私が高校生の頃いろいろなバンドに参加していて、クラスの子と他校の男子と一夜限りのバンドを札幌のヤマハホールでライブを行った時演りました!

忘れもしない【タッチダウン】という曲。
このピアノソロの部分を弾いたことを今でも鮮明に覚えています。
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アンジェラもフィールライクメイキングラブもタッチダウンも引き倒しましたねー当時は。
その他ファランドールアルルの女、これは基はクラシックオーケストラですが、ボブのアレンジがいいんですよまたこれが。
今回もファランドールやってくれました。
http://www.youtube.com/watch?v=z5OZL6hB-T4&feature=related 

その他、今回のクインテットライブでは高校時代に引き倒した曲を全部やってくれて、大満足なライブでした。
個人的にはサックス&フルートのアドリブ、音の取り方に着目
他の楽器の音の出し方にもガン見、ガン聴きしてきましたよ。

ニューヨークライブの音源があるのですが、それを思い出させてくれた選曲でした。
お蔵入りされていたライブの音源を見つけたのでずっと聴いています。

くわしいレポはこちら
     ↓
 
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/09/_report_bob_james_quintet_feat.html

ジョーサンプル&CREOLE JOE BANDのライブに行ってきました!2012,9,12

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ジョーサンプルとあの【ゴーストバスターズ】(映像)で有名なレイパーカーJrのまん前の席でした。
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ジョーサンプルはピアノを弾く方でジャズが好きな方でしたらみなさん御存じかと思いますが【クルセイダース】というジャズクロスオーバーのキーボーディストで、スタンダードなジャズとはまた違ったバンドスタイルの音楽でボスジェームスと同様に聴き、学生時代に弾き倒していました。

クロスオーバーとは聞きなれない言葉かも知れませんのでコチラを参照に。。。
クロスオーバーとは

クルセイダース時代の【ストリートライフ】(オリジナル音源)という曲、こちらもジョーサンプルが作ったのですが、以前にジャズ、フュージョン、クロスオーバーそしてそれらのインストゥルメンタルの他歌ものも含めてコピーバンドをされている方がウチの教室にレッスンに通っていらしてこれらのジャンルのあらゆる曲のお手伝いをしましたね。

その中に【ストリートライフ(超オススメ映像)もありまして、この曲ボーカルがすごく大変なんですよ(この映像最高でしょう!)

ちなみにフュージョン
という言葉、ジャンルも若い世代の方々はおわかりにならない方も多いので参考までに。

日本にもこのフュージョン系のバンドで活躍する方々は大勢いらっしゃいますが、とにかくどの楽器も【超絶技巧】ですよ~。
目の前でそのプレイを見ると圧倒されますから。  

今回、ベーシストはなんとジョーサンプルの息子さんのニックサンプル(おすすめ映像)(若かりし頃のジョーに瓜二つですよ~)
終演後、買ったばかりのジョーサンプルのピアノ楽譜と大好きな曲が入ったCDにサインをいただき
ナント、偉大なお二人と一緒に写真まで撮っていただきました。(^◇^) 

ピンボケですが家宝にさせていただきます

ブルーノートのスタッフさん、いつも素晴しい接客をありがとうございます。<(_ _)>

ジョーサンプル レイパーカーjr DVC00302

左 レイパーカーjr,  中央 私  右 ジョーサンプル

ちなみにレイパーカーjrってすご~く明るく気さくでサービス精神旺盛な方ですよ。

ミュージシャンってサインをいただいたり写真を撮っていただく時に直感で”素”がわかってしまうのですよ私は。
いい意味でも悪い意味でもね。

昨年の春のメッセージですが JOE SAMPLE&CREOLE JOE BAND(映像)

くわしいレポはこちら
     ↓
   
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/2012/09/_report_joe_sample_the_creole.html 

ちなみにお気に入りの映像&音源を貼っておきます。
右側の【  】をクリックすると大画面で観ることができます。元の大きさに戻る場合にはESC(エスケープボタン)を押すと戻ります (^^♪

                               右側はクルセイダース時代の映像

ジョーサンプル(Key)レイパーカーjr(Gt)ニックサンプル(B)スティーブガット(Dr)らが出演する映像

ピーボブライソンのライブに行ってきました!2013,2,7

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【アラジン ホールニューワールド】 【美女と野獣】 

【愛のセレブレイション】などで知られる キングオブバラード
ピーボブライソンのライブに行ってきました。

 

 

いや~、すべてに圧巻でした~。


通常、他のアーティストですと楽屋から登場し

男性スタッフにエスコートされながら客席を通ってステージに上がるのですが、

彼は楽屋から出てきてライブの冒頭に自ら客席に入り、

お客さん一人一人の目を見て自ら手を差し伸べて、 

 

ナントお客さん全員と握手をされるのです!

 

 

もう、この行動自体に感動してしまいショーが始まる前からうるうる状態 

 

アーティストは(もちろん日本人アーティストも含めて)

自ら客席に乱入することがあっても普通はファンといいますか、

お客さんの方から手を差し伸べて運が良ければ握手してもらえる! 

みたいなノリじゃないですか?

 

こんな世界の大物アーティスト自ら手を差し伸べてファンと握手していただけるなんぞは、

夢にも思っていませんでした。

 

 

またもやステージど真ん中の一番前の席をゲットできました!
すでにお3方座っていらした席に 「合い席、失礼いたしますー」 のノリですよ。

 

 

初対面でもすぐに仲良くなれるキャラの私は、

すでに旧知の中のような感じになってしまい
(コレはたまたま同席したお3方がいい人というか、

ノリや価値観が一緒だったからだと思いますが)   

 もしかして検索で引っかかり思いのほかココをご覧になっていたりして・・・・。
 
 
 

ショーが始まる前に盛り上がってしまいました。

50センチ、いや30センチ目の前であんなに素晴らしい生歌を聴くことができるなんて・・・・。

同席した女性と 【今度生まれてくる時は、絶対アメリカ人!】 【そう、それも黒人ね!】

ラストは一緒に来日した レジーナ・ベルとこの曲。二人とも凄い歌唱力でした(あやかりたい~)

 

アンコールは客席全員スタンディングオベーションでノリノリでした。
日本人よ、ちゃんとアフタービートで手拍子できてるかな? そんなツッコミを入れたくなる私でした。
(いつも) (笑)

最後に女性客にバラ1輪を。(投げキッスの代わりかな?)
お客さんを楽しませるサービス精神旺盛なプロ中のプロですね。

当日の詳しいレポはコチラ

 

 

ライブの雰囲気はこんな感じですね。 歌いながら客席を練り歩くピーボブライソン

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=F0vM6w04NRI[/embed]

 

 

 

ユーミンの楽曲を海外アーティストがカバーしたアルバムがあるのですが、

その中でビーボブライソンが
【霧雨で見えない】という楽曲を歌っています。

 

[embed]https://www.youtube.com/watch?v=MzAxBAeQt1U[/embed]

 

 

この歌ははユーミンの作った楽曲ですが、

私はハイファイセット山本潤子さんが歌うユーミンの楽曲が昔から大好きで、

潤子さんにあこがれて大昔に渋谷でボーカルを習っていた時期がありました。

(元祖、翼をくださいを歌っている方ですよ)

 

 

もう一つ、私の大好きなロバータフラックとデュエットすることが

多かったピーボブライソンですが、

【愛のセレブレイション】は ブライダルの定番ですね。

 

https://www.youtube.com/watch?v=X8hmbVlU6eY

 

 

バラードは心で歌う。 そうです。 

ピアノでバラードを弾く時には自分が歌っているように弾くと聴き手に感動が伝わりますよ。

 

ちなみに私は昔からロバータフラックが大好きなのですが(来日しないかなー)
このベストオブロバータフラック というアルバム、

数々の楽曲をピーボブライソンとデュエットしています。
すごくいいのでオススメですよ、みなさん。
 ベストオブ・ロバータフラック

 

ああ、バックコーラスでもいいからあやかりたいです。

今度生まれてくる時は、絶対アメリカ人がいいです。
それも歌のうまい黒人のピアノ弾きにね。

ピーボブライソン&デニースウィリアムスのライブに行ってきました。2014,2,7

20140201fbもう、1年経ったのですね。
昨年のピーボブライソン&レジーナベルのブルーノート東京から1年ぶり、今回のスペシャルゲストはスティービーワンダーのバックコーラスからからフロントに躍り出た4オクターブの美声デニースウィリアムス。 

これほど歌のうまい歌手は右に出る者がいないでしょう。
全く音程の狂いがない二人。




















そして相変わらずのトップレベルのお客様へのサービスパフォーマンス。
登場するなり一人一人と愛情のこもった握手。これですっかり心をつかまされ虜になります。
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中にはスマホでいきなり一緒に写真を撮る人もいらっしゃいましたが、それにも全て応えていました。
スタッフの方が大慌てでそれを止めようとするのですが、そんなことにも動じずに笑顔でサービス。
本当にピーボブライソンのサービスには頭が下がります。





ステージが始まるや否やお得意の日本語で「オネガイシマース」とお客さんに手拍子を求める。
途中、生ギターの弾き語りもまるでCDで聴いているかのように少しのミスもない 完璧な音、声。





 


女の子のいるご家庭でしたら幼少の頃から【アラジン】や【美女と野獣のDVDは必ずといっていい程ヘビーローテーションでご覧になっていらっしゃるのではないかと思います。 

アラジンでおなじみの【ホールニューワールド】 のイントロが流れ出すとピーボブライソンは自ら客席に降り立ち、お子さま連れのご家族でいらっしゃっていた可愛い姉妹と一番ステージに近い席に座っていた中学生くらいの姉妹に自ら声をかけて、なんと一緒にステージに上がることになりました!

そしてコーラスの女性と4人の子供達とステージ上横一列に並んで手をつないで【ホールニューワールド】を熱唱。
幼い女の子の姉妹は突然のことで固まっていましたが、親御さんはどんなに嬉しかったことでしょう。

世界的に有名なアーティスト自ら声をかけられ娘さんをステージ上にあげられてお客さんみんなの前で一緒に歌ったのですから。

同席した息子も「可愛いねー。なんか上品な家庭の子だねー。お母さんの教室に来てる子もあんな感じなんでしょう?」

「う~ん、そうだねー。ウチはみんなご両親とも上品だけど気取った感じがなくて子供も賢くて礼儀正しいけどみんな子供らしいね」
IMG_3630修正版「このお嬢さんたちもきっとピアノ習っているだろうな~」  と思いましたよ。

長く講師をしていると何となくピアノやバイオリンを習っている女の子や男の子って雰囲気などでわかるものなのですよ。

この日のように突然ステージに上がらされても照れやはずかしさがあってもどこか違うんです。








ピーボブライソンのこのアドリブな粋な計らいは本当に会場の人々を和ませましたね。

その後、ピーボブライソンは一旦楽屋に退場し、今度はゲストのデニースウィリアムスがご登場。
この方もお客さんを惹きつけますねー。


客席に降り立ち握手どころかおじさん客と抱き合ってキスしてましたよ。
おいおい、それはちょっとやりすぎだろー。(笑)
しかも本番中、ずっとスマホの画面ONにして画面をなぞっている。
これ、アーティストに大変失礼じゃないですかー?

アンコールではお約束のピーボブライソンは客席に入り、今度はアップテンポの【エイントノーバディ】を。
「ミナサン、オネガイシマース。タッテクダサイ」



会場はまるで中高年のクラブダンスと化しました。
↓↓↓↓↓
ピーボブライソン エイントノーバディ
隣のおじさんはこの日かなり遠くの県からやってきたようで、ノリノリを超えてチャンチキおけさ状態になっていました。 (笑)

そしてラスト。 ピーボのお約束、女性客に1ダースのバラを配ります。
運の良い女性はいただけるのですが私は今回も×でした。 (泣

それしにても60歳を超えた方とは思えない。
かなり体を鍛えていますね。 客席を練り歩くスピードはまるで2,30代そのものですよ。
しかも音を外すことなく歌いながら何度も客席に降り立って行く。



ライブ初日の詳しいレポと写真はコチラ ↓
ピーボブライソン&デニースウィリアムス

小田和正さんのコンサート【君住む街へ】へ行って参りました~!2016,5,18




GWには小田和正さんのコンサートに行って参りました~。 

新幹線に乗って久々の静岡です。 富士山この日はガスがかかってあまり鮮明に見れませんでしたが。
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掛川で新幹線を降りてお隣の【愛野駅】へ。
東京がいかに人が多すぎるかを思い知らされました。
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愛野駅前の♪なだらかなこの坂道、一目見てなんだかとても癒やされてしまいました。
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この坂を上ったところにこんな光景が。  癒やされる~~~
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歩くスロープ
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着きました~~ はじめての静岡エコパアリーナです。
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ツアートラック
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アリーナ席のめちゃくちゃGoodなお席でございました~
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 開演10分前、大興奮で某SNSで暴れまくるワタクシ
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この日のくわしいレポートは音楽ライターの小貫さんが書いて下さっておりますのでこちらをご覧くださいね。
小田和正ツアー【君住む街へ】静岡コンサートレポート 


そしてこんなものも見つけました。
小田さんのコンサートの雰囲気はどこもこんな感じです。
PCもしくはスマホを横画面にしてご覧くださいませー!

すごいパワフル~~! こんな方いませんって!!! 感動します~~~!
小田和正 東京ドーム【どーもツアー】DVDより ラブストーリーは突然に 
(期間限定6/30まで)
これ見ると私もレッスンがんばるぞ~~~~!! という気持ちにさせられます。

そしてこんなものもみつけてしまいました。
ご当地紀行 といって小田さんがツアーで訪れる先々の珍道中??
行く先々で小田さん自身がいろいろなところへ訪ねて行き、コンサート会場の中休み中にモニターに流れます。
これが見たくて?? 全公演行かれる方もいらっしゃるんですよ。

小田さん 静岡 ご当地紀行
 
小田和正さん【君住む街へ御当地紀行】全編をご覧になりたい方は
こちらのYouTubeチャンネル からどうぞご覧ください。

↑↑もしかしてすぐ消されてしまうかもしれません。。。。

ではまた~~